このプリントについて
| 盤 | 8×6マス(絵はみんなちがう) |
|---|---|
| 進むマスの数 | ① 8マス・② 10マス・③ 9マス・④ 11マス |
| 向きが変わる所 | 全部で14か所 |
- このレベルの中では、進むマスが多いシートです。
この課題のねらい
- 矢印の向きを、上下左右の動きに結びつける力(方向の理解)
- いまどのマスにいるかを覚えたまま、次の矢印を読む力(視空間の作業記憶)
- 盤の上で、自分の位置を頭の中で1マスずつ動かしていく力(空間の位置関係)
- 数字の分だけ、マスを数えながら進む力(レベル4・5)
絵が並んだマス目(盤)の上で、スタートの絵から矢印のとおりに進み、着いた絵を右の4つから選んで ○ をつける課題です。盤には書きこまず、目と頭の中だけで進むので、「いまどこにいるか」を覚えたまま、次の矢印を読むことが必要になります。レベルが上がると、盤が大きくなり、矢印が長くなります。レベル4・5では「→2」のような数字つきの矢印がまざり、数えながら進みます。上下左右の方向をとらえ、自分の位置を頭の中で動かしていく力を育てることをねらっています。
プリント右下の番号:ichi-yajirushi-L4-g8x6-q4-a5-m2
使い方のコツ
- まずは目と頭の中だけで進みます。むずかしいときは、指でたどったり、盤に線を引いたりしながら進んでもかまいません。
始めるときの声かけ・レベルの選び方・難しすぎるときは、やじるし すごろくの使い方ガイドをご覧ください。