考えてみよう
すうじめいろ
ねらい
- 道を目で追い、先まで見通す力(追視・見通し)
- 細い道からはみ出さずに線を引く力(目と手の協応)
- 数字の形を全体としてとらえる力(形の認識)
数字の形をした迷路を、スタートからゴールまで目と鉛筆でたどる課題です。道は数字の形の全体をうねうね通っているので、迷路を解き終わると、数字の形をなぞったことになります。道の先を目で追って見通す力と、細い道からはみ出さないように線を引く、目と手をいっしょに使う力を育てることをねらっています。
レベルの違い
| レベル1 | 簡単。数字の帯の中の通路は3本で、道幅が広めです。 | 9枚 |
|---|---|---|
| レベル3 | 難しい。通路は5本で道が細く、分かれ道と行き止まりが増えます。 | 9枚 |
使い方のコツ
- 1回に1〜2枚を目安にします。
- 始める前に「なんの すうじかな?」と数字を確かめ、「あかい やじるしから あおい やじるしまで」とスタートとゴールを指さすと取り組みやすくなります。
- 簡単(通路3本)から始め、慣れたら難しい(通路5本)に進みます。
- かかった時間をフッターに書いておくと、前回と比べられます。
難しすぎるとき
- 簡単(レベル1)にする
- まっすぐな部分が多い数字(1・7)から始める
易しすぎるとき
- 難しい(レベル3)にする
- 輪のある数字(6・8・9)にする
プリント
プリントを選ぶと、印刷のページに進みます。
レベル1簡単。数字の帯の中の通路は3本で、道幅が広めです。
レベル3難しい。通路は5本で道が細く、分かれ道と行き止まりが増えます。
コラム
プリント右下の番号について
プリントの右下にある番号(例:kangaeru-irasuto-L1-num1-n3-p70)は、難しさの条件を表しています。番号が同じプリントは、同じ難しさです。お問い合わせのときは、この番号を書いていただくとすぐに分かります。