すうじめいろ レベル1 数字の8の問題
考えてみよう

すうじめいろレベル1・数字の8

簡単。数字の帯の中の通路は3本で、道幅が広めです。

ねらい追視・見通し/目と手の協応/形の認識

この課題のねらい

  • 道を目で追い、先まで見通す力(追視・見通し)
  • 細い道からはみ出さずに線を引く力(目と手の協応)
  • 数字の形を全体としてとらえる力(形の認識)

数字の形をした迷路を、スタートからゴールまで目と鉛筆でたどる課題です。道は数字の形の全体をうねうね通っているので、迷路を解き終わると、数字の形をなぞったことになります。道の先を目で追って見通す力と、細い道からはみ出さないように線を引く、目と手をいっしょに使う力を育てることをねらっています。

プリント右下の番号:kangaeru-irasuto-L1-num8-n3-p70

使い方のコツ

  • 1回に1〜2枚を目安にします。
  • 始める前に「なんの すうじかな?」と数字を確かめ、「あかい やじるしから あおい やじるしまで」とスタートとゴールを指さすと取り組みやすくなります。
  • 簡単(通路3本)から始め、慣れたら難しい(通路5本)に進みます。
  • かかった時間をフッターに書いておくと、前回と比べられます。

難しすぎるとき

  • 簡単(レベル1)にする
  • まっすぐな部分が多い数字(1・7)から始める

易しすぎるとき

  • 難しい(レベル3)にする
  • 輪のある数字(6・8・9)にする

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