この課題のねらい
- 道を目で追い、先まで見通す力(追視・見通し)
- 細い道からはみ出さずに線を引く力(目と手の協応)
- 数字の形を全体としてとらえる力(形の認識)
数字の形をした迷路を、スタートからゴールまで目と鉛筆でたどる課題です。道は数字の形の全体をうねうね通っているので、迷路を解き終わると、数字の形をなぞったことになります。道の先を目で追って見通す力と、細い道からはみ出さないように線を引く、目と手をいっしょに使う力を育てることをねらっています。
プリント右下の番号:kangaeru-irasuto-L1-num7-n3-p70
使い方のコツ
- 1回に1〜2枚を目安にします。
- 始める前に「なんの すうじかな?」と数字を確かめ、「あかい やじるしから あおい やじるしまで」とスタートとゴールを指さすと取り組みやすくなります。
- 簡単(通路3本)から始め、慣れたら難しい(通路5本)に進みます。
- かかった時間をフッターに書いておくと、前回と比べられます。
難しすぎるとき
- 簡単(レベル1)にする
- まっすぐな部分が多い数字(1・7)から始める
易しすぎるとき
- 難しい(レベル3)にする
- 輪のある数字(6・8・9)にする