グラフを作る

「タイムの きろく」に書いた時間を打ち込むと、グラフができます。縦軸の目もりは、記録に合わせて自動で決まります。

打ち込んだ内容は、この画面の中だけで計算します。サイトに送られることはありません。ページを閉じると消えるので、残したいときは印刷するか、PDFに保存してください。

記録用紙がまだないときは

同じ課題・同じレベルの記録を、古い順に20回分まで。日付は「1024」のように数字4桁で打つと「10/24」になります。横のカレンダーからも選べます。

印刷される紙

印刷の画面で、プリンターのかわりに「PDFに保存」を選ぶと、PDFにできます。

使い方

  • 課題とレベルを選びます。名前は、書いても書かなくてもかまいません。おぼえる課題(じゅんばんを おぼえよう・おぼえて さがそう)は時間を記録しないので、ここにはありません。
  • 「タイムの きろく」を見ながら、日付と時間を1回ずつ打ち込みます。
  • 打ち込むたびに、グラフができていきます。「印刷する」を押すと、グラフと記録の表がA4横の1枚に印刷されます。
「グラフを作る」の記入例。ナンバータッチのレベル2の8回分の時間が、点と線でつながったグラフになっている。右に記録の表がある

グラフの見方

  • 上に行くほど速い(時間が短い)向きです。縦軸の数字は「分:秒」で、1:30は1分30秒です。
  • 1つのグラフには、同じ課題・同じレベルの記録だけを入れます。レベルが変わったら、新しいグラフを作ります。
  • 1回ごとの上がり下がりより、何回か続けたときの流れを見るほうが、様子がつかみやすくなります。比べるのは、その子自身の記録どうしです。