シンプルめいろ レベル2 No.2の問題
考えてみよう

シンプルめいろレベル2・No.2

8×9マス。行き止まりの分かれ道が少し増えます。

ねらい追視・見通し/目と手の協応/計画

この課題のねらい

  • 道を目で追い、先まで見通す力(追視・見通し)
  • 目で見ながら、壁にぶつからずに線を引く力(目と手の協応)
  • 分かれ道で、どちらに進むかを考える力(計画)

スタートからゴールまで、迷路の道を目と鉛筆でたどる課題です。正解の道は迷路全体の7割以上をうねうねと通るので、迷路の大部分をたどることになります。道の先を目で追って見通す力と、壁にぶつからないように線を引く、目と手をいっしょに使う力を育てることをねらっています。レベルが上がると、分かれ道で「どちらに進むか」を先まで見て考える場面が増えます。

プリント右下の番号:kangaeru-maze-L2-g8x9-br10-p70-ent0

使い方のコツ

  • 1回に1〜2枚を目安にします。
  • 始める前に「あかい やじるしは どこかな? あおい やじるしは?」と、スタートとゴールを指さして確かめると取り組みやすくなります。
  • 線を引く前に、指や目で道をたどってみてから鉛筆を使う方法もあります。
  • かかった時間をフッターに書いておくと、前回と比べられます。

難しすぎるとき

  • レベルを1つ下げる(マスの数を減らし、道を太くする)
  • 分かれ道の少ないプリントにする

易しすぎるとき

  • レベルを1つ上げる
  • 分かれ道の多いプリントや、入口と出口の場所が変わるプリントにする

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