この課題のねらい
- 道を目で追い、先まで見通す力(追視・見通し)
- 目で見ながら、壁にぶつからずに線を引く力(目と手の協応)
- 分かれ道で、どちらに進むかを考える力(計画)
スタートからゴールまで、迷路の道を目と鉛筆でたどる課題です。正解の道は迷路全体の7割以上をうねうねと通るので、迷路の大部分をたどることになります。道の先を目で追って見通す力と、壁にぶつからないように線を引く、目と手をいっしょに使う力を育てることをねらっています。レベルが上がると、分かれ道で「どちらに進むか」を先まで見て考える場面が増えます。
プリント右下の番号:kangaeru-maze-L3-g11x12-br25-p70-ent0
使い方のコツ
- 1回に1〜2枚を目安にします。
- 始める前に「あかい やじるしは どこかな? あおい やじるしは?」と、スタートとゴールを指さして確かめると取り組みやすくなります。
- 線を引く前に、指や目で道をたどってみてから鉛筆を使う方法もあります。
- かかった時間をフッターに書いておくと、前回と比べられます。
難しすぎるとき
- レベルを1つ下げる(マスの数を減らし、道を太くする)
- 分かれ道の少ないプリントにする
易しすぎるとき
- レベルを1つ上げる
- 分かれ道の多いプリントや、入口と出口の場所が変わるプリントにする